催眠療法とは?
催眠と聞くと、まず初めに皆さまが思いつくのが、催眠術師が催眠をかけ、猿や鳥などの物真似をさせるのを思い浮かべる方がほとんどだと思います。しかし、実際にはこれらは催眠をショーとして見せるための演技にすぎません。
催眠療法に入る前に実際に体験していただくのでおわかりになると思いますが、催眠状態ではご自分の意識もはっきりしております。たとえば本を読んでいる時や、何かに没頭している時に外部の音が聞こえなくなったり、無意識のうちにドアの鍵を閉め、鍵を閉めたかどうか覚えていないというような経験はありませんか?
これらは全て催眠状態に入っている状態なのです。しかし、その時でもご自分で考え、行動ができるはずです。このように、催眠に入ったとしてもご自分の意思で行動をとることが可能なのです。
当サロンが行う催眠療法は、この様な催眠状態を深い位置まで誘導することで、頭で考える(顕在意識)方法から、心で感じる(潜在意識)ことに意識をチェンジしていきます。人によって様々ですが、確認できる場所が前世であるかも知れませんし、幼少期かもしれません。個人差はありますが、催眠療法で心の問題を解き放つことで、目覚めたときにはきっと心から晴れ晴れとした気分になることができます。
人間は日々の生活において、頭で考えることよりも心で感じることの方が体に影響を与えています。心の在り方が心身に大きく影響を与えるということです。
ヒプノセラピーを通じて、皆さまの毎日が笑顔でゆとりのある生活になりますよう、当サロンがお手伝いさせていただきます。