EAP(法人契約)について


[顧問セラピスト]

EAP(Employee Assistance Program=従業員支援プログラム)とは、カウンセリング等中心とした、社員の方々へのサポート・プログラムです。従業員の皆様の、仕事力の向上・プライベートの向上等、会社とともに生きる力を向上するために当社ではNGO認定セラピストがヒプノセラピーをもとにカウンセリング、団体セッションを行っております。

※医療や治療とは異なります。ご注意ください。
現在アメリカでは、EAPはフォーチューン大企業の約95%に導入されています。


[EAPの重要性]

中小企業では、現在『抑うつ状態』とみられる従業員の割合が25%にも上っております。気づかない間にメンタルヘルス不全の社員が増えてきています。貴社様でも、下記に該当する社員がいらっしゃいませんか?
  • 会議での発言が減った。
  • 能率が明らかに落ち込んでいる。
  • 忘れ物が増えた。
  • 遅刻・欠席・早退等、勤怠にルーズになってきている。
  • 目を合わせないようにしている。
  • 人間関係にトラブルが増えた。
  • 外見に気がいかなくなってきている。
  • 世間話等コミュニケーションが下がってきた。
  • 食生活が明らかに変わっている。
  • 業務中に眠くなっている。
  • 明らかにイライラ・ため息が増えた。

等々、これらの状況が見受けられる社員がいる会社様は要注意です。

昨今、メンタルヘルスでの労災・過労死認定が増えています。会社には社員の身体はもとより心を守らなくてはならない安全配慮義務があります。たかが労災・過労死認定と思う会社様もあるかもしれません。ですが、実際損害賠償額が平均一億円を超えている会社様がいるのが現状です。大手会社様なら、一億円という数字を支払っても会社に経営危機はないかもしれません。ですが、中小企業などの奮起している会社様だとどうでしょうか?
うつ病は、心の風邪といわれるくらい、どなたでもかかり易い病気です。うつ病は仕事に対して責任感のある方がかかり易い症状です。会社のために貢献してくれた社員に会社から心にゆとりを与える機会を作ってあげてはいかがでしょうか?

当セッションではやる気や生きがい・営業力の向上・そして何よりストレスの緩和にも効果があります。また昨今の求人接戦ではEAPを導入している会社に人気が出始めております。今いる社員さんを守り、新しい即戦力を入れるためにもEAPの導入を検討されてはいかがでしょうか?


[当社EAPセッションの流れ]

お申し込みいただいた会社様とスケジュールを相談の上、月に一度、団体セッションをさせていただきます

最初のセッションを受ける従業員の方には前もってアンケート等を実施しております。これは当セラピーが医療や、治療ではなく代替療法のため、精神科や心療内科に通院の方は医師の許可の上、セッションを行わなくてはならないからです。又、日本では未だ精神的な治療等を受けているのを隠したがっているのが現状です。

場所は会場を借りていただいても結構ですし会議室でも結構です。大勢の社員様が一度に席を離れるのが困難な会社様の場合ご相談に応じて、午前と午後2回に分けてセッションさせていただくことも可能です。その後、希望者には法人契約特典として、個人セッションを割引価格にてセッションさせていただきます。

半年契約 月 315,000円−(交通費等込)
一年契約 月 257,500円−(交通費等込)

料金や詳細につきましてはメールまたは電話でお問い合わせください。